ツチノヒ / 4寸マカイ 飛び鉋

ツチノヒ  石坂大受・舞子  ・  沖縄県国頭郡恩納村


直径 約12〜12.5cm ・ 高さ 約7.5cm(高台含む)



 

ちょうどよいサイズのご飯茶碗。

「飛び鉋(とびかんな)」の模様は刃先で連続した削り目をつける伝統技法のひとつ。

高台と碗のバランスが絶妙で上品なシルエット。

恩納村にある自然に囲まれた工房で、沖縄の土や昔ながらの釉薬などを用いて、ツチノヒの器は作られている。

石坂大受(いしざかだいじゅ)さんは、窯焼きごとに茶色く焦げがついたり明るい色になったりと仕上がりに幅が出るが、その時々の仕上がりに美しさを感じていると言う。
 
「手ざわり」と「重さ」にこだわり、端正な形と伝統技法を用いた器の表情は、料理を盛り付けた時に味わい深い印象を与え、シャンと背筋をのばし「いただきます。」と言いたくなる。

特別な日常の器。

ご飯をよそったり、スープにも。







こちらの器は、手作りのため、色や形に個体差がございます。

陶器は、貫入、化粧や釉薬のむら、ピンホール、石はぜ、ゆがみなどがあることがございます。

また、使っていくうちに変化していくこともございます。

気になる方は、目止めをお勧めいたします。

急激な温度変化に弱いので、電子レンジや食器洗浄機等でのご使用はお勧めできません。

ご理解のある方のみのご購入をお願いいたします。

どうか大らかに末永く楽しんでいただけることを願っております。
型番 TUC2006-0604
販売価格 2,508円(税込)
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